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ASP.NET web.config:configSourceとファイル属性

ASP.NETアプリケーションのweb.config- file内で、appSettingsconnectionStringsなどの構成の一部のセクションでは、属性fileおよびconfigSourceがサポートされます。

file-attributeとconfigSource-attributeの使用の違いは何ですか?どの属性をいつ使用し、両方を使用できますか?

<?xml version="1.0"?>
<configuration>
  <appSettings file="AppSettings.config">
  </appSettings>
  <connectionStrings configSource="ConnectionStrings.config">      
  </connectionStrings>
  <!-- ... -->
</configuration>
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Seb Nilsson

file属性

  • カスタムアプリケーション構成設定を含む外部ファイルへの相対パスを指定します
  • appSettingsセクションに固有
  • .configファイルの設定をmerge(およびオーバーライド)します
  • 指定されたファイルを変更するときにWebアプリケーションを再起動しません
  • http://msdn.Microsoft.com/en-US/library/ms228154(v = vs.100).aspx
  • 構成 . AppSettings . 設定 . 追加 APIを使用すると、すべての設定がメインの.configにマージされます 設定 .. 保存 呼び出し。
  • .NET 1.1以降
  • ファイルが存在しない場合、例外はスローされません。

configSource属性

file属性は、web.configファイルのappSettingsエントリで行うようなカスタム設定を含む外部ファイルを指定します。一方、configSource属性で指定された外部ファイルには、configSourceを宣言するセクションの設定が含まれます。たとえば、ページセクションのconfigSource属性を使用する場合、外部ファイルにはページセクションの設定が含まれます。

File属性で指定された外部構成で宣言されたカスタム設定は、web.configファイルのappSettingsセクションの設定とマージされます。一方、configSourceはマージをサポートしていません。つまり、セクション設定全体を外部ファイルに移動する必要があります。

http://www.codeproject.com/Messages/1463547/Re-difference-between-configSource-and-file-attrib.aspx

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